オプション検査

クリニック 各種検査のご案内

●心電図: 1,800円
不整脈、虚血性心疾患、心筋症などの検査です。

●胸部レントゲン写真(正面のみ): 1,500円
肺がんなどの呼吸器疾患、心陰影の拡大、大動脈瘤などの検査です。

●胸部レントゲン写真(正面・側面の2枚): 2,200円
正面の写真では心陰影にかくれてしまう部位を側面でみます。

●胃透視検査(バリウム検査):  11,000円
食道がん、胃がん、胃ポリープ、胃炎などの検査です。

●腹部超音波検査: 5,500円
肝がんや脂肪肝、胆のうがんや胆石、腎がんや腎結石、膵がんなどの検査です。

●肺機能検査: 2,000円
肺活量が80%未満では間質性肺炎や肺線維症などが疑われます。 1秒率が70%未満では肺気腫や慢性気管支炎などが疑われます。

●血圧脈波: 2,000円
上肢と下肢の血圧を同時に測定し、血管年齢(PWV)と血管の詰まり(ABI)を評価します。

●聴力検査: 1,100円
1000Hz(低音域:会話域)で音の強さ30dB以下の音が聞こえれば正常です。 4000Hz(高音域)で30dB以下の音が聞こえれば正常です。 騒音性難聴(大きな音にさらされる)や老人性難聴では4000Hz(高音域)で聞こえづらくなります。

●眼底検査: 1,000円 網膜などの眼の病気、動脈硬化などを診ます。 ●眼圧検査: 1,500円 失明にいたる緑内障などの検査です。

●尿沈渣: 800円
腎がん、膀胱がん、腎炎などの検査です。

●便潜血2回法: 1,500円
大腸がんの検査です。

●乳房超音波検査: 5,000円 乳がんの検査です。 ピルを内服されている場合には、乳房超音波検査とDダイマー(血液検査1500円)で血栓症の有無を調べます。

●子宮内診、子宮頚部細胞診検査:  5,000円
子宮口、子宮、卵巣の診察をするとともに子宮頸がんの検査をします。

●ヒト・パピローマウイルス検査:  5,000円
子宮頚がんの原因となるヒト・パピローマウイルスに感染していないかを調べます。

●血液型を知りたい ABO式およびRh式血液型: 1,300円(血液検査)

●鉄が足りているか知りたい   Fe(血清鉄)、フェリチン(貯蔵鉄):1,700円(血液検査)

●更年期(閉経前後の数年間)の検査がしたい。 FSH(卵胞刺激ホルモン)、E2(エストラジオール):3,400円(血液検査)
FSH値が40mlU/ml以上、E2値が20pg/ml以下で閉経と判定されます。

●骨粗鬆症の検査がしたい。 TRACP-5b(骨型酒石酸抵抗性酸性フォスファターゼ:骨吸収マーカー):  4,000円(血液検査)
420mU/dL以上で骨折の危険が、760mU/dL以上で高度の骨折の危険があります。 骨密度が正常でも骨吸収マーカーが高値であれば骨折しやすい状態です。 注)骨は一生変化しないようにみえますが、骨を壊し(骨吸収)、新しい骨を作る作業が常に行われています。

●リウマチの検査がしたい。 リウマチ因子定量: 800円(血液検査)
リウマチ患者さんの約80%で陽性です。健常者でも約20%で陽性になります。

●甲状腺の検査をしたい(動悸、寝汗、肌荒れ、急に老けたなどの時) TSH(甲状腺刺激ホルモン)、甲状腺ホルモン(T3、T4): 4,000円(血液検査) バセドウ病や橋本病などの検査です。

●糖尿病の検査がしたい(のどが渇くなどの時) HbA1c(ヘモグロビンA1c):950円(血液検査) 過去1~2ヵ月間の血糖値の評価です。6.5%以上で糖尿病型と判定されます。 尿アルブミン/クレアチニン比(mg/gCr):1200円(尿検査) 糖尿病性腎症(30以上)の早期発見に有用です。

●息切れが心配(心臓が悪くないか知りたい) NT-proBNP: 1,900円(血液検査)
125以上で軽度の心不全の可能性があります。

●血栓がないか心配 Dダイマー:1,500円(血液検査)
正常の場合には血栓は否定的です。

●心筋梗塞や脳梗塞が心配 RLP-C(レムナント様リポ蛋白コレステロール): 2,350円(血液検査)
動脈壁に沈着しやすく動脈硬化性疾患で上昇します。

●腎臓は悪くないか知りたい   シスタチンC: 1,500円(血液検査
クレアチニン(Cr)よりも正確な腎機能の評価法です。 尿蛋白/クレアチニン比(mg/gCr): 1000円(尿検査) 0.15以上で慢性腎臓病と診断されます。

●肝炎が心配: 2,500円(血液検査) HBs抗原: 
陽性の場合はB型肝炎に感染していることを示します。 HCV抗体: 陽性の場合は過去にC型肝炎に感染し免疫ができていることを示します。

●十分な抗体があるか知りたい 風疹(三日はしか)抗体検査(EIA法-IgG): 2,600円(血液検査) 8.0以上で十分な免疫があると判定されます。 麻疹(はしか)抗体検査(EIA法-IgG): 2600円(血液検査) 16.0以上で十分な免疫があると判定されます。 水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹抗体検査(EIA法-IgG): 2600円(血液検査) 4.0以上で十分な免疫があると判定されます。 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)抗体検査(EIA法-IgG): 2600円(血液検査) 4.0以上で十分な免疫があると判定されます。

●胃がんの発症リスクを知りたい ヘリコバクター・ピロリ抗体: 1,300円(血液検査)
抗体価が3U/ml未満の場合はピロリ菌に感染している可能性はほとんどありません。 ペプシノーゲンⅠ(PGⅠ)、ペプシノーゲンⅡ(PGⅡ): 3300円(血液検査) 胃粘膜の萎縮度(萎縮性胃炎)の評価法です。 正常はPGⅠが70.1ng/ml以上、かつPGⅠ/PGⅡ比が3.1以上です。 上記の検査より胃がんの発症リスクは以下のように判定されます。 ピロリ菌陰性でペプシノーゲン検査が正常:胃がんが発症するリスクは低いです。 ピロリ菌陽性でペプシノーゲン検査が正常:胃がんの発症するリスクがあります。 ピロリ菌陽性でペプシノーゲン検査が陽性:胃がんの発症するリスクが上記より高いです。 ピロリ菌陰性でペプシノーゲン検査が陽性:胃がんの発症するリスクが最も高い状態です。 注)ピロリ菌除菌歴や胃切除歴のある方、プロトンポンプ阻害薬を内服中などの方は判定困難です。

●腫瘍マーカー PSA: 1,800円(血液検査)
前立腺がんの腫瘍マーカーです。前立腺がんの早期発見に有用です。 注)前立腺肥大症、前立腺炎などでも上昇することがあります。
●シフラ: 1,950円(血液検査) 肺癌がん(肺扁平上皮がん)の腫瘍マーカーです。早期診断に有用です。 注)良性肺疾患などでも上昇することがあります。
●CEA: 1,500円(血液検査) 食道がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、胆管がん、肺がん(肺腺がん)、乳がんの腫瘍マーカーです。 注)慢性肝炎、糖尿病、長期喫煙者でも上昇することがあります。
●SCC: 1,600円(血液検査) 食道がん、肺癌がん(肺扁平上皮がん)、子宮頸部がんの腫瘍マーカーです。 注)皮膚疾患や肺結核などでも上昇することがあります。
●AFP: 1,500円(血液検査) 肝細胞がんの腫瘍マーカーです。 注)肝硬変、急性肝炎、正常妊娠などでも上昇することがあります。
●CA19-9: 1,800円(血液検査) 膵臓がん、胆管がんの腫瘍マーカーです。 注)膵炎、胆管炎、胃炎、肝炎、子宮内膜症、気管支炎、糖尿病などでも上昇することがあります。
●CA125: 1,950円(血液検査) 卵巣がんの腫瘍マーカーです。 注)卵巣のう腫、子宮内膜症、子宮筋腫、腸閉塞、膵炎、胆のう炎などでも上昇することがあります。
●CA15-3: 1,700円 乳がんの腫瘍マーカーです。 注)良性疾患での陽性率は10%以下で、乳がんに対しての特異性は高いです。

●アレルギーの検査がしたい。 View39: 14,500円(血液検査)
39種類のアレルゲン(アレルギーの原因となる物質)を調べます。
検査対象となるアレルゲン39項目は以下のとおりです。 吸入系アレルゲン(吸い込んで体に入るもので、アレルギーの原因となりやすいもの)  ・室内の塵:ヤケヒョウヒダニ、ハウスダスト  ・動物:ネコ、イヌ  ・昆虫:ガ、ゴキブリ  ・樹木:スギ、ヒノキ、ハンノキ、シラカンバ  ・草:カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、オオアワガエリ  ・カビ:アルテルナリア(スズカビ)、アスペルギルス(コウジカビ)、カンジダ、マラセチア、ラテックス 食餌系アレルゲン(食べて体に入るもので、アレルギーの原因となりやすいもの)  ・卵:卵白、オボムコイド  ・牛乳:ミルク  ・小麦:小麦  ・豆、穀物、ナッツ類:ピーナッツ、大豆、そば、ごま、米  ・甲殻類:エビ、カニ  ・果物:キウイ、りんご、バナナ  ・魚、肉類:マグロ、サケ、サバ、牛肉、豚肉、鶏肉